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トンティータの南米大冒険 ●アルゼンチン留学●

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キロンボ




8ヶ月
がたちました。




アルゼンチンとは
仲良くいける日もあるけど、むかつく日もあります。
でもやっぱりここにいる限りはマイノリティ的存在なので、
とりあえず首を縦に振ってやっています。


そこで徐々に分かってきたことは、
異文化理解 って

そうやって首を縦に振って
傍観 することなんだろうなということです。



主役たちはいつものように自分の役割を果たしているし
傍観者は口出しや訂正する必要はないのです。


だって、何がいいか悪いかなんて
誰が決めるものでもないし、
善し悪しの基準は人間の数だけある。


客観的 基準って?


やっぱり客観性も人それぞれだと思う。
そう考えるとみんな個体であると思うし、
個体同士が混ざりながら
自分がどうありたいか
その感覚を極めて生きてってる感じがします。




だからこうやってアルゼンチンに来た理由も
自分を極めるために違う感覚を見にきたんか!って
恥ずかしながら最近気づきました。



さすがトンティータ!

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  1. 2007/11/04(日) 23:59:26|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

苦く感じた今日のマテ茶


4ヶ月目の私とアルゼンチンは
お互いのこと知り合ってるけど、
私がアルゼンチンの中にいる以上
私がアルゼンチンのルールに沿っていかないといけない。

たとえ、そのルールが間違っていても、
国民でない私は、それを指摘しようが変えようとしようが
もはやそれは無意味なことで、
やっぱり、私は沿っていかないといけない。




そうすると、
私とアルゼンチンの関係は、
どうしても家族のようにはなれないし
どうしてもamigoのようにもなれない




もちろん
私はそんなことはわかってたけど、
言葉を通して、
行動を通して、
表面だけでもそうあろうとしてくる彼らと

逆に
すごく距離を感じてしまう。









そう感じているほうが
好きでいれたりもするんやけどね。











そんなことが頭をぐるぐる











ドリカムを久々に聴きながら
マグカップで作ったレトルト味噌汁をすすりつつ




ちょっと
にほんが恋しくなってみたり






  1. 2007/07/14(土) 02:47:24|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

3ヶ月目の在アル


前回の日記は2ヶ月目で


病み病み

だったのですが




不思議ですね





今や慣れてしまってます。
アルゼンチンの生活に。



心地よいです。




慣れるとはこういうことをいうのですね!
生活してるって感じです。



ほんと色々な人と出逢って、
(わたし出逢いに本当に恵まれてると思います・・ほんとに。このことについては後ほど)
そこから生活のリズムが出来上がっていってて

なんというか

ほんとに心地よい生活ができてます。




日本でばたばたしてた日々は
逆に自分のリズムを作れてるようで作れてなかったのかもしれんです。
自分と向き合う時間がなかったし
友達と心からのんびりする時間もとれてなかった。
時間はあっても、相手は無かったり、
そして
相手を尊重することが多かった。
一般的に日本ではそうですよね。
ま、これは文化の話になるんだろうけど。



とにかく 
よく言われる
ラテンの自由さ
が分かってきました。




だから
なんだか心地いいです。









そして
なんでこんな話をしたかったかというと、
先ほど久し振りに母親とSkypeをしていて、
何となく
母親の南米に対する固定観念が鼻につき、




すごーく

ムカついた








というわけで
この国を知らない人に勝手な想像して欲しくない
という変な愛国心みたいなものが
根付き始めてるのか・・・



1ヶ月前とは対極に
今のところ

全然 帰りたくありません。w








とかいいつつ


気候に慣れず


寒さにやられて思いっきり

咳こんこん
鼻水ずるずる


ですけど!!!




  1. 2007/06/11(月) 14:10:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

□■冒険 2ヶ月目■□



ほったらかしてました。




そうこうしているうちに



2ヶ月


経ったようです。どうやら。




ここにきて
ほんとにたくさんの人に出会って、
いっぱい友達もできて、
旅行して、
食べて、
飲んで、
遊んで、
笑って






楽しい






でも、
これは私の日常ではなくて、
地球の裏側からやってきた私とアルゼンチンの接触に過ぎず、
その接触の中での行動と感情であって、
すべてにおけるそれらは、
私の「日常」には置き換えられない。



もちろん


だからこその


留学


なのだけれど、
この2ヶ月という時のくくりで、

ここでの生活を「日常」にしようとしている自分と、
「日常」はあくまで日本の中であるとする自分との


葛藤


が起こっています。



それに加えて、
馴染もうとすればするほど、
高く立ちはだかる  言葉の壁

言葉と体をコミュニケーションツールとする環境で
受動的に自分を悟ってもらうことは難しくて
慣れないツールで自分を上手く表現できないもどかしさ。




大げさに言うとそんな感じ。


簡単に言うと、


ホームシック


ですね。



まさかの...!!!



やっぱりわたし JAPONESA なんですね。






大冒険2ヶ月目。
ちょっと、きゅーけいしてみよっかな。


  1. 2007/05/06(日) 14:44:53|
  2. 留学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

visadoをください

ここにきて、はや3週間。



トラブル


発生です。



日本で領事館に言われたとおりの書類と方法で
Visaの準備(めんどくさい)をしていったにもかかわらず、

こっちで手続きをする限り、
すべての書類に公的証明が要るため、
日本から用意して持っていった無犯罪証明書に外務省の判がいるといわれたんです。

そして、こっちの在アル大使館がいうには、


『領事館は今頃「ざまあみろ」って思ってるでしょう』



なんでやねん!!!!!!!!




領事館に聞いたのがまずかったみたいです。



しかし、それらの手続きをこっちからアクションするのはほんとにめんどくさくて、
(日本でのように軽く動けないです)
日本の日中に電話かけようとすれば、こっちでは夜中に電話しなければならないし、
しかも、色々コストかかるんです。



一緒にvisa取得を手伝ってくれているこっちの大学の先生も、
この状態に頭を抱えてて、


「アルゼンチンはこんなに素晴らしい国なのに、海外から勉強しに来た留学生がvisaを取るのにこんなに苦労するのはおかしい」
と母国のシステムに怒りを感じてるみたいです。


もちろんわたしも、
すごく残念です。




なんてったって



パスポートを翻訳




しないといけないんですからね!!!!!!



どうやら英語を受け付けないようです!!!!!!!







パスポートって・・・




なんだろう




  1. 2007/03/29(木) 08:41:37|
  2. 留学
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  4. | コメント:7
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